米寿ってどういう意味?

米寿は末広がりで縁起が良い八八と、瑞穂の国が由来とされております。 米寿の字を分解すると、を軸にして2つのが囲む形になっていることがわかります。 という字は古来、日本では末広がりで縁起が良いとされてきました。

同時に、瑞穂(みずみずしく、よく実った稲)の国である日本においては、もまた大切な言葉。 その2つがちょうど一致するのが88歳=米寿です。

日本人の平均寿命が年々上がっていき、現在では、83.98歳(2016年のデータ)となっています。 いま米寿を迎えられるおじいちゃん、おばあちゃんが30歳前後のお年だった頃(1960年)の日本人の平均寿命は、67.67歳ですので、現在の平均寿命はもちろん、お若かった頃に思っていたよりも、ずっと長生きできたなぁ〜、と感じられているのではないでしょうか。

2020年が米寿祝いの方は

【数え歳で88歳】

昭和8年(1933年)生まれ


【満年齢で88歳】

昭和7年(1932年)生まれ

の方です!

2020年(令和二年)に米寿祝いをする方は昭和8年(数え年)、昭和7年(満年齢)生まれになります

 

2019年が米寿祝いの方は

【数え歳で88歳】

昭和7年(1932年)生まれ


【満年齢で88歳】

昭和6年(1931年)生まれ

の方です!

2019年(令和元年)に米寿祝いをする方は昭和7年(数え年)、昭和6年(満年齢)生まれになります

米寿のお祝いは?

日本は長寿の方が多い国といわれますが、その日本でも男女の平均寿命を超える88歳は長寿と言えます。 還暦や古希の祝いに抵抗があった方でも、胸を張って長寿を誇れます。 そして88歳という長寿を祝う色とされるのが金茶色です。 古希、喜寿に使われる高貴な紫色よりさらに貴い色として選ばれた色だそうです。 米寿の祝いの色が金色もしくは黄色であることから、、金色や黄色のちゃんちゃんこや頭巾を贈るのが習わしのようですが、金色のものを贈ることが多いようです。 なお、金茶色というのは、金色から光沢を除いたような色と表現されますが、金色黄色と考えても差し支えありません。 当然のことですが、金色や黄色といった色は気持ちの表現方法ですから、色にこだわらず米寿を祝う気持ちを大切に贈り物を選ばれるのが良いですね。

どんな贈り物をプレゼントすればいいの?

一生に一度のお祝いだから、いつものお誕生日とは違った名前入りのオリジナルのプレゼントが人気です♪

米寿祝い本舗での人気の贈り物は、ご両親への贈り物には似顔絵にお名前の入ったオリジナルの似顔絵ポエム、おばあちゃんへの贈り物にはボトルフラワーの入ったガラスに刻印が出来るプレゼント、おじいちゃんへの贈り物には宝箱に金メダルを隠したサプライズなお祝い等々をオリジナルに仕上げてプレゼントされる方が多くなってきております。

そこには感謝の気持ちのこもったポエムや、メッセージなどが刻まれますので、ありったけの感謝の気持ちをお届けしたいからだと思っております。

プレゼントをお選びされる際にはそのありったけの感謝の気持ちが届く贈り物をプレゼントとしてお選びいただければいいのではないでしょうか。

米寿祝い本舗でもスタッフ一同、お祝いされる皆様のお気持ちをお届けするお手伝いを精一杯させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。

旅行をプレゼントする

旅行のプレゼントはとても定番です。

ご夫婦揃ってや家族みんなで一泊旅行をプレゼントするのはとても喜ばれます。

特にお孫さんがおられる場合は、みんなで一緒に過ごす事はとても良い思い出になりますね♪

食事会・ホームパーティーをする

料亭・レストランなどで米寿祝いの食事会もとても人気があります。

旅行のプレゼントと一緒に旅行先で食事会も一緒にされる方も多くいらっしゃいます。

旅行と同じで、家族と話しに花を咲かせながら一緒に過ごす思い出はかけがえのない宝物になることだと思います。

記念品・ギフトのプレゼント

88歳という大きなおめでたい節目に、記念品を贈るというのも定番人気です。

当店では似顔絵とお名前を織り込んだポエムが一緒になった、「笑顔絵ポエム」「似顔絵ポエム<朱色色紙額>」など一度しかない節目に記念になるようなプレゼントが人気です。

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