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2024年1月5日更新

そもそも米寿って何?(米寿とは?米寿の意味は?)

米寿は末広がりで縁起が良い八八と、瑞穂の国が由来とされております。米寿の字を分解すると、を軸にして2つのが囲む形になっていることがわかります。という字は古来、日本では末広がりで縁起が良いとされてきました。
同時に、瑞穂(みずみずしく、よく実った稲)の国である日本においては、もまた大切な言葉。その2つがちょうど一致するのが88歳=米寿です。

日本人の平均寿命が年々上がっていき、現在では、83.98歳(2016年のデータ)となっています。 いま米寿を迎えられるおじいちゃん、おばあちゃんが30歳前後のお年だった頃(1960年)の日本人の平均寿命は、67.67歳ですので、現在の平均寿命はもちろん、お若かった頃に思っていたよりも、ずっと長生きできたなぁ〜、と感じられているのではないでしょうか。

新年2024年、2023年が米寿祝いの方は(米寿は何歳でのお祝い?)

数え歳で88歳 満年齢で88歳
2024年(辰年)に米寿を迎える方 昭和12年(1937年)生まれ 昭和11年(1936年)生まれ
2023年(卯年)に米寿を迎える方 昭和11年(1936年)生まれ 昭和10年(1935年)生まれ

※数え年88歳、満88歳のどちらでもお祝いされる方がおられます。

米寿のお祝いは?米寿の色・カラーは?

日本は長寿の方が多い国といわれますが、その日本でも男女の平均寿命を超える88歳は長寿と言えます。 還暦や古希の祝いに抵抗があった方でも、胸を張って長寿を誇れます。
そして88歳という長寿を祝う色とされるのが金茶色です。古希、喜寿に使われる高貴な紫色よりさらに貴い色として選ばれた色だそうです。

米寿の祝いの色が金色もしくは黄色であることから、、金色や黄色のちゃんちゃんこや頭巾を贈るのが習わしのようですが、金色のものを贈ることが多いようです。なお、金茶色というのは、金色から光沢を除いたような色と表現されますが、金色黄色と考えても差し支えありません。
当然のことですが、金色や黄色といった色は気持ちの表現方法ですから、色にこだわらず米寿を祝う気持ちを大切に贈り物を選ばれるのが良いですね。

米寿祝いはいつすればいいの?

昔は数え年でお祝いをしておりましたが、現在は満年齢が一般的になったため数え年の88歳でお祝いされる方、満年齢の88歳でお祝いされる方両方おられます。
米寿祝いは本来は「数え年の88歳」になったら行います。明治の頃までは年齢は数え年で表していて、生れた時が1歳で始まり、年が明けると誕生日と関係なく2歳になる数え方をしてました。ですので、「満年齢で87歳の誕生日」の年が「数え年の88歳」になります。
ちょっと注意したいのは、その年の1月1日から12月31日までが、数え年の88歳なんですね。満年齢が一般的な現在では違和感はありますが、年が明けたお正月には数え年で88歳の誕生年?になるので、お正月から節分(立春)の頃までにお祝いを済ませていたようです。現在は満年齢が一般的になっているため、88歳を迎える誕生日にお祝いをされる方も数多くおられます。

そうそう、あとはお祝いする方が集まりやすい時!
お正月やゴールデンウイーク、お盆休みなどご家族が揃われるタイミングにお祝いをされる方も多いですね。

色々なことを書きましたが、形にとらわれずお祝いしたいという気持ちが一番大切かと思います。87歳あるいは88歳の誕生日がある年で、参加者やもちろんご本人の都合が良い時にされればいいと思います。現在の88歳の方はまだまだお若いです。88歳の年を過ぎた場合でも、お誕生日やご家族が集まった際に88歳の時にはできなかったけど、感謝の気持ちを届ける機会を設けるのも良いのではないでしょうか。形ではなくその気持ちが一番のプレゼントかと思います。

その他賀寿のお祝いについて(長寿のお祝い)

米寿の他にも長寿(賀寿)のお祝いとしては以下のようなものがあります。昔まだ寿命が短命だった頃長寿のお祝いとして始まったもので、今は長寿のお祝いというよりも節目の誕生日をお祝いするようになってきています。

満年齢(数え歳)
還暦60歳(数え年61歳)
古希69歳(数え年70歳)
喜寿76歳(数え年77歳)
傘寿79歳(数え年80歳)
米寿87歳(数え年88歳)
卒寿89歳(数え年90歳)
白寿98歳(数え年99歳)
紀寿、百寿99歳(数え年100歳)
大還暦119歳(数え年120歳)

米寿祝いはどこですればいいの?旅行、食事会、ご自宅など

米寿のお祝いに温泉や旅館、ホテルなどに旅行に行かれる方もおられます。
米寿祝い本舗にも旅行先でお祝いされるので直接宿に送ってほしいなどのご要望も多くございます。ご旅行先でプレゼントを渡されるのも思い出に残るお祝いになるかと存じます。

プレゼントを贈る理由は、いつもありがとうという感謝の気持ちと長生きしてね!という想い!

「米寿、おめでとう」お祝いする想いは人それぞれです。あなたはどんな想いで大切な方のお祝いをしますか?
共通しているのは「88歳という大きな節目を祝いたい!」という気持ちです。お祝いは、これからも明るい日々を過ごしてほしいという想いを伝えるための儀式なのかもしれません。
米寿祝い本舗は、88歳という人生の節目に皆様の想いが届くようなプレゼントをご提案したいと考えています。

どんな贈り物をプレゼントすればいいの?(米寿のお祝い何にしよう?)

一生に一度のお祝いだから、いつものお誕生日とは違った名前入りのオリジナルのプレゼントが人気です♪

米寿祝い本舗での人気の贈り物は、ご両親への贈り物には『似顔絵にお名前の入ったオリジナルの似顔絵ポエム』、お母様への贈り物には見るだけで華やかな気持ちになれる『プリザーブドフラワーがいっぱいの時計』、お父様への贈り物には『黄色のちゃんちゃんこを着たナイレラベルサケ』等々をオリジナルに仕上げてプレゼントされる方が多くなってきております。

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そこには感謝の気持ちのこもったポエムや、メッセージなどが刻まれますので、ありったけの感謝の気持ちをお届けしたいからだと思っております。プレゼントをお選びされる際にはそのありったけの感謝の気持ちが届く贈り物をプレゼントとしてお選びいただければいいのではないでしょうか。

米寿祝い本舗でもスタッフ一同、お祝いされる皆様のお気持ちをお届けするお手伝いを精一杯させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。

旅行をプレゼントする

旅行のプレゼントはとても定番です。
ご夫婦揃ってや家族みんなで一泊旅行をプレゼントするのはとても喜ばれます。特にお孫さんがおられる場合は、みんなで一緒に過ごす事はとても良い思い出になりますね♪

食事会・ホームパーティーをする

料亭・レストランなどで古希祝いの食事会もとても人気があります。
旅行のプレゼントと一緒に旅行先で食事会も一緒にされる方も多くいらっしゃいます。旅行と同じで、家族と話しに花を咲かせながら一緒に過ごす思い出はかけがえのない宝物になることだと思います。

記念品・ギフトのプレゼント

88歳という大きなおめでたい節目に、記念品を贈るというのも定番人気です。
当店では似顔絵とお名前を織り込んだポエムが一緒になった、「笑顔絵ポエム」「似顔絵ポエム<朱色色紙額>」など一度しかない節目に記念になるようなプレゼントが人気です。

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